あまりに引きこもりすぎて発狂しそうになってきたので
買い物という名のパシリに行ってきました。
…免許なんて取るもんじゃありません
まあ、そのおかげで年賀ハガキと大量のさきいか購入できたのでいいんですが。
そんな中、やっと皆殺し編終わりました
途中、古畑とか見てたんで全然進まなかったんですが…
それも
祭りが終わる悲しさゆえでしょう。
なぞなぞ本来の楽しさが失われ、
インパクトだけが先行した作品が増えすぎたことを個人的に残念に思ってきました。
それなので「ひぐらしのなく頃に」では、
少なくとも答え合わせができる解答的なものをきちんと描ききろうと考えました。
(スタッフルーム:竜騎士07)
人間の想像は無数の選択肢を描くため、それを上回る解答などなかなか作れないもので、
どうしたって想像している間が一番楽しい。
(たまにYU-NOとかEver17とか別格があるけどw
作者の「提示する怖さ」というのも当然の葛藤と思います
が、それを認識しながらこうして答えを見せてくれるのは、本当に嬉しい。
答えなんてどうしたって現実の域を出ないから想像には敵わない、
伏線との矛盾点や不整合を指摘されることもしばしば、
となれば、見せない方がカッコよく見えてしまうのも摂理。
現にそのまま放置して「読者の皆さんの想像にお任せします」なんて
よくあるけど、それは"作品を描く手法"ではなく"責任転嫁"以外の何物でもないと自分は思う
だからONEとか好きじゃないんだよユーザとの双方向性がゲームの優位性であると確信してやまない自分には、
その一方的な打ち切りは哀しいの一言に尽きます
そのへん、竜騎士氏はさすがゲーマーなだけあって(笑)よく分かっていて
実に丁寧に伏線を拾いつつ、それがどんな稚拙なトリックだとしても説明してくれるのが嬉しかった。
これは虚栄心があるとどうしてもできないことだから。
しっっかし、皆殺し編はやればやるほど公務員が嫌いになっていくな
(このへん、竜騎士氏はスタッフルームでフォロー入れてますがw
(ついでに、裏スタッフルームは相も変わらずネトゲの話ばかりで泣けてきます(;´Д`)
でも
「お役所もヤクザ」っていい言葉ですね
よかれ悪かれ、既得権益に携わるという意味で紛れもなく正しいと思う。
緊急マニュアル第1号:追記はネタバレなので読まないこと。