バイト初週終了―
国家権力を相手に回したくないのと、なにより長くなるんで正直めんどいんですがw、
この出来の悪い頭から記憶が消え去る前にいちおう書いておこうと思う。
この、まさに非日常の空間で過ごした体験を。
1. 仕事への認識の甘さそもそもノルマがまったくない時点でおかしいw。
月曜は国会図書館へお使いに行って半日が潰れ、
水曜は15時に全作業に完了し、
「早いねぇ。ん、じゃ残りの時間は卒論の勉強に当てて構わないよ」
「はいファミ通ゲーム白書。いくらでもコピーOK(笑)」
と、とても公正な労働とは思えないことを公取委の方に言われ、驚愕。
ついでに言うと、私服で働けたりもする。なんらすべて甘えたw
とりあえず、ひとこと。
なんのためにバイト雇ってるんですかw
ゆとりありすぎ、公務員
2. 国 家 権 力初日のこと。
9時半業務開始というのに11時まで謎の官庁案内をして頂いたのですが、
(業務にまったく関係ない、ほぼ観光みたいなもの)
地下一階のショッピングモールはやばい。
コンビニから食堂、本屋に靴屋…果ては旅行代理店まで存在する始末。
そして当然のように割引制度。公務員おかしいww
そして上記のように国会図書館へも行ったりしたのですが、これがまたひどい。
一般利用客がのきなみ手続きに待たされているところを、強権発動。

このような役所カードなるものを提示すると、
なんと
貸出もコピーも通路もVIP待遇となり、待ち時間が0分へと変貌する。
(ちなみに俺が行ったときに一般利用者たちは2, 30分待ちだった)
カラクリとしては、“国会図書館の一部は官公庁の支部図書館も兼任しており、共同で利用することができる”ということらしいが、それにしてもひどいw
「公取委の者ですが」
と言っただけで、職員らは直立不動の対応を見せるし。(いやまあ俺のいつもの横柄な態度も悪いんですが)
これら支部図書館にしろ地下商店街にしろ、当然のように職員しか使えない特権なわけですが、
そのゲートチェックのときに、警備員さんは「お疲れ様でした!」と敬礼してくるんですよ。
霞ヶ関なんてそこら中が警備員だらけなので、もう王子様ばりに連呼されるわけですよ。
10歩けば敬礼で出迎え。
この、NEETにwwww
お笑いです。