dela grante

いわゆるひとつのにっきちょうです。

最近、ずっとこれ聞いてる.
作業のBGMには最適です。勝手にループしてくれるし
・・・ちょい欝になっけどw
そろそろCD発売でしたっけ? 久々に欲しい曲かも。


藤子F先生

「人間関係が希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ」と語った手塚治虫とは対照的に、
「よく『漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ』だとか、『人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない』だとか言われますが、
私の持っている漫画観は全く逆です。……


感動した・・・!
A先生は間違いなくこの指向だろうと思っていたけれども、
F先生もこう考えておられたとは。もちろん全面的に肯定したい。
つまり、実際に経験してしまうと想像の幅が狭くなるということで。リアルなんて糞食らえですわ。
どうみても野球漫画。マガジンあたりでやりそう。

・フェルナンデスのナックル


・林のスライダー


・潮崎のシンカー


・オチ


潮崎のシンカーは本当にヤバかった。
そしてときメモも、同じくらい感動した。
行ってきました。< オフィシャルサイト
177事件以来、エロゲーマーとは切っても切り離せないこの問題。やっぱ面白かったです。
以下、シンポジウム概略。めんどくせーんで、メモのままです(ぉ
個人的に気になったところは太字。



第1部 ─同人誌規制について─

・同人誌組合
:表現修正について。基準はコミケを中心。
 80%超を有する組合員の中でかなり遵守されている認識。
 モザイクか白黒で制作者の意思表示に差異
 データ入稿の浸透により、新規参入印刷業の増加

・とらのあな
:即売会基準、法的基準に則す。業界全体の変化。
 販売後の対応において制作者との連絡。

・メロンブックス
:18禁規制は、性器にぼかしがあるかどうかに基準。
 商業誌と同人誌に基準に差がある。
 同人誌規制の方が厳しいほどだが、コミケより甘いくらいかも。
 だが、ぼかしを入れた方がおかしい場合だってある

・コミ1
:性器の修正。年齢制限頒布。

・シティ
:対岸の火事的立場。女性向けは意識が低い。(18禁表示がないなど)
 3月から指導(POP表示など)を行っている最中。
 意識の浸透はしていそう。

・ティア
参加者は20代後半が主
 オリジナル中心なのであまり気にならなかったが、
 印刷業者でのチェックが甘いのか、最近少しずつ出始めてきた
 
・コミケ
 修正の方法は様々。成人マーク表記なら、甘めに。
 女性系サークルの修正の方が男性系を上回った
 
男性向けエロ商業誌を見て、「これでいいだろう」と思いこむ女性向け参加者が多い。

奥付けがないことも多い現状。責任の所在がない。



第2部 ─評論家、専門家の見解─

永山薫
成年向けコミックを対象とした評論家。
対外的なアピール不足の問題提起。

伊藤剛
制作者一般には世間から隠れたい願望があるが、主張するべき。
そして敵対姿勢はいけない。
諸研究会も法律規制まではいかなかった良心を信じよう。

望月弁護士
(メモ忘れた)

藤本由香里
宮崎事件から携わる。
BLも規制にかかるという認識。

斎藤環
松文館裁判より従事。
バーチャルは独立して成立しうるものであり、これより先、現実とのリンクは乖離していくばかりである。
・価値判断や倫理判断を法に持ち込むのはおかしい。
・内面世界を表現することと、外面世界の行動は違う。

三崎
幕張メッセ時代のコミケでの一般人による告発。

○表現規制を強めると。。。
そもそも表現の自由が最大限保障されたのは、簡単に表現を殺しかねないから。
表現の豊かさを失うことは誰の利益にもならないだろう。
=ex.根まで葉をむしってしまう行為.

○コミケほどの表現者数を持った文化はない。

○「18歳」の規制に対する問題提起。
日本の漫画はほぼ18歳未満に見えるのでは?



<質疑応答>

・現在の修正も、今後変わっていくのではないか?
イベントは一度不祥事を起こすと二度と開けないが、
商業誌は潰してしまえばいいようなところがある。
→同人と商業の規制度合いの差
よって、同人の自主規制は社会情勢によって移ろいでいく。

・ゾーニングはどうなっていくのか
都道府県条例に従う。(店舗)

・自主規制に関するアピール
レポートWebアップとコミケカタログ掲載。

・即売会主催者は危機感をどう感じているのか?(毎日新聞社記者)
危機感というよりは、今まで成してきたことを世間にアピールする必要を感じる

/最後に
故・米沢代表の言葉から。
「あいまい」であることの日本独自の良さが失われつつあるのではないか。
可能な限り自由な表現をできる環境でありたい。

酸素は鏡に映らない 酸素は鏡に映らない
上遠野 浩平 (2007/03/30)
講談社

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ラノベ以外の初上遠野作品。
読んでる暇ないけどな!(4月に買ったにもかかわらず、なんと未だに進捗度0ページ)

Attack Rate
めちゃくちゃいい!
オビの「前世紀のFMサウンド、ここに復活!」のアオリは笑ったw
単純な音が妙に心地いいのは年のせいですかねぇ。。。

萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造 萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造
堀田 純司 (2005/04/01)
講談社

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インタビューがそこそこ面白い。
記事は平凡。パンピー向け?

誰も教えてくれない「同人18禁ソフト」の始め方・儲け方―作ったソフトを、実際に売ってみる、自分のビジネスに変える 誰も教えてくれない「同人18禁ソフト」の始め方・儲け方―作ったソフトを、実際に売ってみる、自分のビジネスに変える
田口 雄一 (2005/12)
ぱる出版

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ジュンク堂は素晴らしいなぁ
こんな本まであるんだものw これまた記事は平凡。
好きな選手だけで構成してます。(谷繁除く)

≪スタメン≫
(中)緒方
(二)片岡
(一)小笠原
(三)小久保
(右)福留
(左)佐藤友
(DH)GG佐藤
(捕)炭谷
(遊)藤本

<控え>
リグス・中村剛・谷繁
赤星・石井義・嶋
田中幸・水口・奈良原

【先発】
西口・工藤・ダルビッシュ・平野佳・山本昌
【中継ぎ】
川村・豊田・星野・篠原
【抑え】
小野寺

なんか豪腕ツモ ルパン先生が中島とカブレラくれるらしいんで、もはやラインナップに不満はないです。

中島⇔藤本(たぶん廃棄)
カブレラ⇔小久保(代打へ)

あとは涌井と前田智がツモれたらいいな〜、くらい。



気づいたら二段になっていました。
目の前にある選手カードの山を見て、ふと思う。

・・・しばらくは自制します(;´Д`)
行ってきました。もち初参加。
西ホールでもなんかえろげ系のイベでもやってるかなーと両得狙いで行ったんだけど、
・・・西はなんらオ○ワードの展示会だったw
まあ西に寄るも何も、1時間寝坊したせいで、どちらにせよそんな余裕は微塵もありゃしませんでしたけど。
おかげでデジカメ持って行ったのになんも写真撮れてないし orz
でも撤収間際までいたから、一通りのサークルは見て廻れたかな?

まず大まかな感想としては、ともかく予想より遥かに二次創作一色だった。
男性向けのレヴォに近いかなぁ、と。
節操のない大手はやはりそこら中のメジャーなCPを見境なく描いてるしww 笑ったwww
人も思ったより多くて、実に雰囲気がそっくり。
さすがに戦場にはなっていないこととw、
誰も同人誌を裸で持ち帰らないあたりは性差でしょうかw

一歩会場を出ると、まるでコスプレのように一般人に変貌する腐女子すげー!! 本当にすごいと思った。
紙袋をそのまま抱えて電車で爆睡している俺の立場は…(猥褻物陳列罪に処す)

すごいといえば、やっぱり女性は色使いが綺麗ですな。
何度もカラーのPOPにふらふら〜と吸い寄せられかけましたw
原作に興味がなかったので助かりましたけど。でもおお振りあたりはちょっとヤバかったw

まぁ二次しかないのは、よりにもよって翌日にコミティアが控えているわけで、
創作組は全員そちらに流れているのかもしれない。

てなわけで、明日はコミティア行ってきます。
今回のGWのメインイベントなので、楽しみ。
イベントも多いし。これとか、最高じゃね!!??