dela grante

いわゆるひとつのにっきちょうです。
瀬戸口廉也、引退 追悼記念。

本当は小説版も注文したので、読んでから書こうと思っていたけど、
CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)CARNIVAL (二次元ドリームノベルズ)
(2004/12)
S.M.L、瀬戸口 廉也 他

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それはゲームの評価じゃないし、ゲームしかやっていない今のうちに書こうと思い直しました。

小説版まで評価が高くなるそのライターのシナリオは、心理描写がハンパなくうまい。
だからこそ狂気が映える。
単なるギミックとして狂気を扱うものは(特に近年の鬱ブーム以降)多いけど、
ここまでの描写力が伴って初めて描けるテーマだと思い知らされた作品。
それが証拠に、こんなテーマは今までエロゲで腐るほどあったが(家族愛やら陵辱やら)、
分かりやすいテーマといった表見的な虚像に捉われることのない、確かな中身がある。
人の本質を突いたお話。
認めたくなくても、認めなければならないお話。
これだけのインパクトを与えてこそ、良作。

いやーだって現実の生活なんて上辺しか見ることができない(cannot or not be able to)のだから、
こういうところで真実に触れていないとね。
そして真実はアキバにしかないぜ。
二次元がリアル逃避なんて言ってる奴は、相当に無理解。
リアルすぎて二次元18禁でしか描けないものがどれだけあることか。

これを良作と思えない人は幸せなので、どうかそのまま生きてください。
だからいつだって自分はパンピーにえろげは薦めない。
(まあそれが本当の優しさとは思えないけどねー。。。)

閑話休題。
また、テンポのよさもGOOD。
ゲームでは特に大切な要素だけど、やはりこれはゲームライターとしての資質よりも
単純にライターの実力に依るところが大きいと思う。
例を挙げれば、ゲームライターとして実力のある菅野ひろゆきや蛭田昌人なんかは
ゲームを知り尽くしていてその上でテキストを組み込んでいるのだけども、
瀬戸口廉也シナリオは単体で読ませる読み物といえる。
つまり、ゲームでテンポのよさを演出している前者と、文章力でリズムを作り出す後者の違い。

ホント、瀬戸口さんは引退後どこへ行かれるのかしら。。。(´・ω・`)

ゲームですから、絵にも触れます。
CGの構図がとても綺麗。画力のある方なんだろうなぁと、ド素人でもハッとさせられる。

ゲームですから、音楽にも触れます。
OPは(アニメ含めて)ボーカル曲ではNo.1!

モノが違う。
内容は詐欺ですけどね!w

総合的に見てもやっぱり、ゲームとしても良作。正確に言うと、「18禁」ゲームとして。


以下、追記でネタバレ.
この更新頻度の低さ。涙が出るね。
ほぼニコ動のせいといっていい(責任転嫁)

以前紹介した、

の、mp3公開!!
いやー素晴らしい。作業効率、数百パーうp.

太正浪漫堂 & Sakura Cafe 3月30日で閉店
うわー、俺の中学時代が。。。俺の池袋時代が。。。
ミュージカルへ行った日々が懐かしいなぁ
まあ4以降はまったく買ってなかったのでえらそうなことは言えないのですが、
> 2月23日(土):高乃 麗、折笠 愛
ともかくこれだけは絶対に行きます。
ファンの年齢層が気になるZE!ww
間違いなくこの日だけ異様。

一 迅 社、 は じ ま っ た な。
けっこう売れそうなのがまたうけるけどもw

巷では庭祭りですが、マイペースにR.U.R.U.Rを進めております。
ほんと癒される・・・幻想的な音楽が素晴らしすぎ。テキストは(ry
けっこうヤバイくらい体調が悪いのにえろげだけは進める俺マジオタの鏡。

そして社会的に反面鏡。

我に見えるは万華鏡。