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プロ野球オールスター

fujikawa.jpg

藤川「感極まりそうになった。清原さんとこういう球場で対戦ができて。
周りの歓声やベンチの応援も感じた。清原さん、古田さん、
ボクにとってはものすごく大きな存在、子供のころからあこがれていた存在の方に立ち向かっていけて本当によかった」

◆八回からマスクを被り、藤川をリードした全セ・古田(ヤクルト)
「数々のいい投手の球を受けてきたが、彼(藤川)は別格。
スピンがきいて、伸びがある。今まで受けてきた投手の中で、まっすぐだけなら1番じゃないかな。
トッププロの中でも、もうワンランク上という感じ。清原? 僕は捕るだけだった。
あとは2人でどうぞ、ということでしたが、(清原も)すごいスイングだった。本当に、いい体験をさせてもらった」


あの古田が「別格」言いますか!?
伊藤智仁よりも、五十嵐よりも、凄いということか…
客観的には理解しているつもりでいたけど、球界最高の捕手が見ても
やっぱホントに凄いんだな。。。
なんというか、震えの止まらない嬉しさがある。初めてカブレラを見た時と同じ。
歴史を目撃している、喜び。



ファンのために。
発案したのは岡田監督だった。牛島監督に「2人とも用意させよう」と提案。「クルーンも間隔は空いているし、藤川も連投は問題ない。岡田監督も自分の投手を出しているんだから、こちらも」と牛島監督も快諾した。2人の会話に後半戦をにらんだ“出し渋り”など微塵もなかった。

かつて球宴は出場辞退者が続出した。90年代には各チームが、球宴直前に主力選手を故障を理由に登録抹消した。こうした駆け引きを阻止するために設けられたのが「出場辞退者には後半戦開幕10試合出場停止にする」というルール。いつの間にか“オールスター”ではなくなり、選ばれた栄誉もファンのためという思いも消えかけていた。

交流戦でセパの真剣勝負が行われ、またも存在理由が問われる今球宴。
だからこそ、両監督のファインプレーが光った。

シーズン中にどれだけの勝負の駆け引きがあったとしても、それは否定されるべきでないし、
個人的にはむしろ肯定する。真剣勝負とはそういう面も当然持ち合わせるのだから。
でも、オールスターだけはいつもこうあってほしい。
交流戦ができたのだから、尚更、非日常な勝負だけで構成されて然るべき。

岡田監督は決して名将とは思わないがw、後半戦初戦に首位攻防戦を控えている身でありながら
ファンのために守護神を惜しげもなく2戦に連投させた心意気は名采配と言って間違いない。



すべて藤川のための球宴といっていい、熱い夜でした。
久々に感動した。
「漫画みたいな投球をしたい」
とか言ってたけど、確かにほとんどマンガですよ。彼は(笑)


・・・だから藤川の動画をくれ(またそれか)
これでもまだプロ野球人気は低迷し続けるのかな?
これでダメなら、時代の潮流というしかないんじゃなかろーかw
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